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【実食レビュー】一度は食べたい『でんすけすいか』の味は?食感は?【贈り物にも】

ぱに子
夏は毎日スイカを食べます!
ぱに子(@paniii929)です。

スイカ好きなら誰もが憧れる『でんすけすいか』。
かなり有名なブランドスイカですよね。

そんなでんすけすいかを今年、ついに食べてしまいました…!!!!



今回はでんすけすいかの注文から発送の状況、そして実際に食べた感想を紹介していこうと思います!

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でんすけすいか

画像引用:当麻農業協同組合HP

『でんすけすいか』は北海道当麻町で生産されている北海道を代表するブランドスイカ。
第35回日本農業賞大賞受賞した全国的にも有名なスイカです。

でんすけすいかの特徴

一番の特徴はやはり、黒い表皮!
黒く真ん丸なその見た目はまるで爆弾のようです。

果肉は明るい赤色で、すっきりとした甘みの果汁とシャリシャリとした食感が人気のでんすけすいか。
食感・味・サイズ、どれをとっても一級品で、お中元や夏ギフトとしても選ばれるスイカです。

名前の由来

でんすけすいかの名前の由来は2つあります。

  • ユニークな演技で人気の高かった大宮敏充さんの舞台名にあやかったもの。
  • 稲の代わりにすいかを植え「田を助ける」という「田助」。

もっと詳しく知りたい方は当麻農業協同組合HPをのぞいてみてくださいね。

どうして高いの?”貴重”なでんすけすいか

でんすけすいかは自宅用に買って食べるには少し高い値段ですよね。
その価格はなんと5千円~1万円を超えるものまで。

しかし、価格の高さはでんすけすいかの貴重さ故のものなんです。



一般的なスイカは1本のつるに実が4玉ほどつくのに対し、でんすけすいかはその半分!
なんと、1玉か2玉しかつかないそうです。

そして、収穫量の少なさもさることながら、でんすけすいかは肥大性が強い品種のため、空洞発生の弱点も併せ持っているという。

土壌づくりや温度、水分管理、病害虫防除などをマニュアル化するなど、高い栽培管理技術を必要とするスイカなんです。

初競りで75万円!?

2019年6月14日に旭川市と札幌市の青果市場で『でんすけすいか』の初競りが開かれました。
落札価格は驚きの75万円。

これまでの最高価格だった2008年の65万円を上回る落札額となりました。




さて、そんなでんすけすいか。
ついに今年の夏、食べることができました!!

ここからは注文・到着・実食レビューをしていきたいと思いますっ

でんすけすいかのレビュー

注文から到着までの流れ

注文したサイトはかに太郎さん。

『かに太郎』は北海道旭川でタラバガニやズイワイガニなど海産物・農産物を扱う通販サイトです。
商品の品数は少ないですが、実際に試食をし、自信をもっておススメできるものだけを厳選して取り揃えているそうです。

タラバ脚など、一部商品はスピード便で翌日配送が可能。

配達日を指定できる商品も多く揃っており、「配送が早くて良かった」「無理を言ったが、丁寧な対応で梱包状態も良かった」「味・状態ともに大満足!」など、商品自体のことだけでなく配送・対応に関しても評判が良いです。




しかし、でんすけすいかの予約は早めに行った方が◎

というのも、農産物はお届け日の指定ができず、成育具合によって発送に時間がかかるとのこと。

今回購入するにあたって、7月3日に予約注文を済ませました。
この時点で7月中旬くらいに届く予定だったでんすけすいか。

7月中旬(最初の発送予定)

7月下旬

8月上旬

8月中旬

到着8月16日

と、最初の予定からひと月ほど遅れる形での発送でした。

8月上旬にはすでに商品は売り切れ状態に。

 

そして、商品は注文順に順次発送となるので、早く、確実に手を入れたい場合は7月上旬には予約しておくといいかもしれません。

でんすけすいかが届きました!

今回注文したのはでんすけすいか秀品5Lサイズ(10㎏~11kg)。

でんすけすいかといえば赤と黒でデザインされたパッケージが有名ですよね。
届いたときにパッケージを見ただけでテンションが上がりました!!



蓋を開けてみると、箱いっぱいに収まるでんすけすいか。

収穫されたでんすけは、ひとつひとつ洗浄され、さらにブラシで丁寧に磨きあげられるそう。

どろは一切ついておらず、ぴっかぴか。
それでも…と思い、切る前に軽く拭いてみましたが、汚れは一切ありませんでした。

届いたときには食べごろ?日持ちする?

スイカの食べごろを見るにはオヘソ(下部)を見るそうですが、今回届いたでんすけすいかのオヘソはこんな感じ。

一般的にこのオヘソの部分が大きいほど熟していると見れるそうで、届いたでんすけは小さすぎず大きすぎずといったところ。

商品ページの説明で賞味期限は常温で4~5日となっていましたので、丸のまま1週間弱は置いておける状態になっているんですね。



上部はこんな感じ。

ツルは切り取られていて見れませんが、緑色のものが新鮮な物となります。

切り取られた部分を見るとまだ完全に変色していないので、収穫されてからすぐ出荷されたんだな、ということがわかります。

驚きの重量…!!

スイカの重量は、

  • S:4kg~5kg
  • M:5kg~6kg
  • L:6kg~7kg
  • 2L:7kg~8kg
  • 3L:8kg~9kg
  • 4L:9kg~10kg
  • 5L:10kg~11kg
  • 6L:11kg以上

と、なっています。

今回頼んだでんすけすいかは5Lで10kg~11kgと記載されていました。
しかし、実際に測ってみると…。





5Lサイズの重量をはるかに上回る、14.05kg!!!!!!!!!

6L以降のサイズ表記はあまり見たことがありませんが、重量を見ると7~8Lサイズに匹敵するのではありませんか!!!???
予想よりもかなり大きいです。

スイカは大きいほど美味しといわれているので、大きい分には嬉しいですね。

待った甲斐がありました。

果汁の量に圧倒。

さて、ついにでんすけすいかをカットしてみます。
一般的なサイズの包丁しかありませんので、切るのは一苦労。


ごりごりと何とか半分に切ると、黒い見た目から真っ赤な果肉が現れました。

秀品ですので、キズが目立たなく、果肉の空洞割合もわずか…とのことですが、空洞はなくキレイな果肉です。

上側に少しひびがあるのが見えますが、すいかのひび割れは完熟のサイン。
空洞果とは違い、むしろ美味しい証拠らしいです!

カットして販売されているスイカでも割れているものを選んだ方が熟していて美味しいそうですよ。
割れている、という理由で安くなっている場合もあるので見つけたら買いですね。



それにしても、半分に切る時に驚いたのですが、でんすけすいかは果汁がとっても多いんです!!
包丁を入れると隙間から果汁があふれ出すほど。

残念ながら写真はありませんが、今年食べたスイカ(5玉)の中でもダントツの果汁の量でした。

では、ついにでんすけすいかをいただきます!

カットしたでんすけすいかを豪快にがぶり。
口の端から果汁が滴る滴る。

すっきりとした甘みで、でんすけすいかの特徴であるシャリシャリの食感は歯ざわりがいいです。
柔らかい果肉よりもシャリシャリとしている方がやはりスイカらしいですね!



美味しい美味しいと食べていたら、到着して一週間。
あんなに大きかったでんすけすいかがあとかたもなく…(笑

通常、切ったスイカの賞味期限は2~3日といわれていますが、食べ始めから食べ終わりまで水分が飛んだり、味の劣化を感じることなく食べられました。

でんすけすいかのまとめ

念願だったでんすけすいか。

味・見た目は気になる部分もなく、むしろ大満足。
高価なブランドスイカなだけあって、そこは信頼・安心できる部分ですね。

しかし、配送日時の指定ができなかったり、予定がどんどん伸びていったりと届く時期がその時の成育具合によって変わります。

お中元、暑中見舞い、盆のお供えものなど、夏の挨拶で贈る際には時期がずれてしまう場合があるかもしれません。

甘くて美味しいでんすけすいかは贈り物で喜ばれることは間違いないので、大切な方に贈る際には時期をあまり考えず、夏ギフトとして贈るのがおススメです!

おわりに

以上、でんすけすいか秀品5L(10kg~11kg)のレビューでした。



かに太郎ではギフト用の秀品だけでなく、家庭用の優品(訳あり)も取り扱っているので、お値打ちに食べてみたい方はそちらもおススメです。

ぱに子も、来年は家庭用を購入しようか検討中。
見事にでんすけすいかのおいしさに魅了されました。



どんどん暑くなる夏、でんすけすいかで乗り切ってはいかがですか?

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