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大同の無水調理のできるグリル鍋『フュージョンクッカー』をみんなに教えたい!!

ぱに子
ぱに子です。

今日はぱに家で絶賛活躍中な
フュージョンクッカー』を紹介します。

でもその前に…まずは自動電気調理鍋のことを少し知りましょう。

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自動電気調理鍋ってどんなもの?

数年前から人気の自動電気調理鍋。
気になった方も、購入を悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
自動電気調理鍋は火加減などの細かい調節がいらないことから『ほったらかし鍋』とも呼ばれているそうです。

材料をセットして、

メニューを選んで、

スタートボタンをおしたら、あとは出来上がるのを待つだけ。

『簡単なのに失敗なく安全に料理ができる調理家電』
『素材を入れてボタンを押すだけで1品が完成する調理家電』


それが自動電気調理鍋です。

自動電気調理鍋で何ができるのか、何をしたいのか

材料をセット→メニューを選ぶ→スタート→完成
自動電気調理鍋を使えば3つのステップで簡単に料理を作ることができます。

では具体的に、何ができるのか。
使う目的は何かを考えていきましょう。


自動電気調理鍋は製品によって多種多様です。

  • 圧力をかけられるもの・かけられないもの
  • 予約・保温機能の有無
  • パーツの数、お手入れのしやすさ
  • IH式・マイコン式

この辺りが大きな違いになってきます。

時短

圧力をかけられれば時間のかかる料理の時短になりますよね。
一般的な鍋の3分の1、4分の1の時間で完成させることができます。

使いやすさ

予約機能・保温機能があれば温かいごはんを出しやすいですよね。
また、日常的に使うのであればお手入れのしやすさは重要になってきます。
頻繁に使う=汚れることにも繋がってきます。

省エネ

電気を使う調理なのでガスを使うよりはお得ですが、IH式・マイコン式によっても違いがあります。

<IH式>
電磁誘導により、容器全体を加熱する方式。
マイコン式に比べると消費電力が大きいため、電気代は高くなる。
容器全体を加熱するため、ムラなく火を通すことができる。

<マイコン式>
容器の下にヒーター部分があり、下側から加熱する方式。
IH式に比べると消費電力が少なく、電気代が安め。
下側から加熱するため、容器の下部分が高温になりやすい。


自動電気調理鍋を使う目的を考えて、自分のライフスタイルに合わせたものを選ぶことが大切です。

 人気の自動電気調理鍋

  1. シロカ「SP-D131」
  2. パナソニック「SR-MP300」
  3. アイリスオーヤマ「KPC-MA2」

ネットを調べると出てくるのがこの辺りの商品です。
自動電気調理鍋はいろいろな性能を搭載されているので、自分の目的に合ったものを探しましょう。

1位:シロカ「SP-D131」

https://www.siroca.co.jp/kitchen/autoclave/

  • 圧力調理、無水調理、蒸し調理、炊飯、スロー調理、温め直しができる。
  • 容量:2リットル(1~3人)&4リットル(4~6人)
  • シリーズ展開されており、スロー調理機能の有無など、自分が必要な機能の製品を選ぶことができる。
  • マイコン式
  • 価格:楽天にて14,000円程度(2020年5月現在)

2位:パナソニック「SR-MP300」

https://panasonic.jp/cook/products/sr-mp300.html

  • 圧力調理、無水調理、自動調理(1~7)、煮る、茹でる、炊く、蒸すことができる
  • 容量:カレー4~5人分作れる大容量サイズ。
  • マイコン式
  • 価格:楽天にて30,000円程度(2020年5月現在)

3位: アイリスオーヤマ「KPC-MA2」

  • 圧力調理、無水調理、低温調理、発酵調理、煮る、蒸す、炊くことができる。お手入れモードあり。
  • 65種類の自動調理メニューを搭載。
  • 容量:2,2リットル(1~2人)
  • マイコン式
  • 価格:楽天にて、16,000円程度(2020年5月現在)

紹介したい!!!
大同の無水調理のできるグリル鍋
『フュージョンクッカー』

https://www.tatung.co.jp/product/view/48

人気の自動調理鍋も紹介しましたが、ぱに子が紹介したいのは大同のフュージョンクッカーです。

フュージョンクッカーは知らなくても、大同の電気鍋はみたことがある方もいるのではないでしょうか?

大同(TATUNG)は2018年に100周年を迎えた台湾で一番の老舗電気メーカー。
台湾では一家に一台、むしろ二台があたりまえといわれている電気鍋の生みの親です。
そして、その電気鍋から進化した調理鍋が『フュージョンクッカー』です。

進化したといっても、電気鍋が得意だった炊飯は苦手になってしまったようですが…。



話を戻してフュージョンクッカーとは、製品の名前にもなっている通り『無水調理のできるグリル鍋』です。(そのまんま)
本体の他に鍋と蓋が2種類ずつあり、4通りの組み合わせで自由自在な調理ができます。

フュージョンクッカーのスペック

  • 無水調理、低温調理、自動調理、焼く、煮る、温めることができる。
  • 予約、タイマー機能あり。
  • 容量:3リットル(3~5人)
  • マイコン式
  • 価格:楽天にて、1万円前後(2020年5月現在)
ぱに子
「なんか機能少なくない??」と思った方、
安心してください!

少ない機能で十分調理ができます!!

たしかに、人気の調理鍋に比べると機能は少ないです。
しかしその分、シンプルな操作で簡単に使うことができます。

また、容量が大きく、値段が手頃なのもオススメポイント。
自動調理メニューがなくても、加熱・グリルモードで大抵の料理が作れてしまいます。

フュージョンクッカーの機能

<えらべるコース>

  • 加熱モード:5段階で火力を選べ、炒めたり温めたり、基本的な調理に使用します。
  • グリルモード:60℃~230℃までを8段階で設定でき、一定の温度を保ったまま調理することができます。

<おまかせコース>

  • 煮込みモード:時間をかけて素材の旨みをじっくりと抽出し、美味しく仕上げる。(自動調理60分)
  • ケーキモード:ケーキやパンを焼くことができる。(自動調理時間50分)

  ※おまかせコースでは予約調理ができます。

フュージョンクッカーをオススメしたい理由まとめ

・シンプルな機能で使いやすい
・一般家庭に合う3~5人分の容量
・初めての電気鍋として手を出しやすい価格
・お手入れのしやすいパーツ数
・見た目が良い!

<シンプルな機能で使いやすい>
機能が少なくても加熱・グリルモードさえあれば、コンロが一つ増えた感覚で調理できます。
機械音痴なぱに子としては、シンプルな操作はかなり助かっています。
Simple is best!

<一般家庭に合う3~5人分の容量>
極端に大家族でない限り、家族みんなで食べられる量です。

<初めての電気鍋として手を出しやすい価格>
機能・容量からみてこの価格はかなりコスパが良いと思います!
発売当初の値段は2万円を超えていましたが、現在では1万円程度まで落ちているのでお買い得感もありますよ。
ぱに子は2万で買いました…。)

<お手入れのしやすいパーツ数>
パーツは鍋×2、蓋×2、耐熱カバー、本体、コントロールパネルと6つのパーツです。
実際に汚れるのは使用した鍋と蓋だけなので、フライパンで調理する時と変わりない数の洗い物で済みます。

<見た目が良い>
これは個人の好みの問題ですが、キッチンに置くなら絶対白が良い!という白派のぱに子的にはストライクでした。
つるんとした丸いフォルムは愛着がわいてきます。




電気調理鍋で迷っている方、気になっている方。
大同のフュージョンクッカーを使ってみてはどうですか?
普段の家事がラクになりますよ。

ぱに子
ぱに子が絶賛する大同のフュージョンクッカーの紹介でした。

実際にフュージョンクッカーの機能を使った記事

まだまだフュージョンクッカーを知りたい方はぜひ見てみてください。
各機能を使った様子を記事にしてあります。
(随時更新)

グリルモード

加熱モード

煮込みモード

ケーキモード

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