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【レビュー】液体ガラスコーティングをPCディスプレイに施工してみた。

こんにちわ、ぱに子です。

今日は液体ガラスコーティング剤『mystical-g earth/ 神秘のガラス』の使い方、施工後のPCディスプレイの状態を紹介していきたいと思います!

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『mystical-g earth/ 神秘のガラス』

画像引用:https://coetas.jp/fp/mystical-g/16496

『mystical-g earth/ 神秘のガラス』の特徴

『mystical-g』の基本性能4つに加え、『mystical-g earth』は2つの性能【電磁波低減×抗菌効果】を追加したサスティナブルスマホコーティング剤です。

  • 気泡も入らずフィルムより美しく、割れにくい
  • 最新鋭のコーティングで汚れがつきにくく、とれやすい
  • 施工は誰でも簡単に10分で
  • 液体コーティングなので、全メーカー、全モデル対応

+

  • 抗菌
    99.9%の抗菌性能をコーティングで持続
  • 電磁波軽減
    塗るだけで不必要な雑電磁波を適切に軽減

1キットで携帯電話の全メーカー・全モデルの4面、PCなら2面を同時施工可能です。

実際に使ってみました

使用した商品はこちら

今回使用した商品は、
『mystical-g earth/ 神秘のガラス』1キット7,480円(税込)です。

説明書、コーティング剤、トップコート、マイクロファイバークロス、ビニール手袋が付属されています。

その他に、ティッシュや乾いた布、水が必要になるので始める前に準備しておきます。

施工スタート

PCディスプレイの細かいほこりや指紋を付属のマイクロファイバークロスで落としていきます。

汚れがひどく、湿らせた布などで拭いた場合は完全に乾かしてからコーティングに進みます。

キレイになりました。

それでは、まず1のコーティング剤から。

中に入っているシートで上下左右まんべんなく塗り込んでいきます。
(※揮発性が高く、スピード勝負になるので作業中の写真は撮らずに進めました。)

  1. 1のコーティング剤を塗り込む
  2. 水で湿らせたティッシュ・布などでたたくように反応させる
  3. 乾いたティッシュで水分をふき取る

1~3を3回繰り返します。

2を行う際に、布やティッシュの毛羽立ちが気になる人は、Scott(スコット)がおススメ。

これ、車拭き上げ用のペーパーなのですが、吸水力が高い上に丈夫で柔らかく、毛羽がたたないです。
しぼっても破れないので、車の拭き上げなら2、3枚で十分。

窓や床などの拭き掃除にも、油とりにも便利です。
(食品用ではないので、直接食品につかないようにキッチンペーパーなどの下に利用してくださいね)

コーティングの流れを3回繰り返すとコーティングシートがボロボロに。

それにしても、シートが小さいうえに、ぶかぶかのビニール手袋。
かなり塗りにくいです。

あっという間に水分も抜けていくので本当に余裕がありませんでした。



続けて、トップコートを塗っていきます。

先ほど同様に、手早く上下左右まんべんなく塗り込みます。

  1. 2のトップコートを塗り込む
  2. 1分ほど乾かす
  3. 乾いたティッシュ・布で拭く

1~3を2回繰り返したら完了です。

画像ではわかりにくい方のために、使い方を説明している動画を載せておきますね。

施工後のPCディスプレイは…?

では、ガラスコーティングし終わったディスプレイを見てください…!

どーーーーーん。

……なんか、もやもや。

別角度で見てももやもや。

実はこれ、1のコーティング剤の塗りムラです。

1キットでPC2面いける予定…だったのですが、1回目のコーティングの時、画面3分の1を塗っている段階でシートが干からびてきました。

揮発性たかすぎるにもほどがあるよおおおおおおおおおおお、と内心涙目になりながらも無理やり進めた結果がこれです。

あれ…?
ムラになりにくいはずなのに…。
PC2面いけるはずなのに…。

最初の方がキレイなんですが…。

ものすごいムラになりましたが、小さな面積のスマホや、タブレット程度のサイズならここまでムラにならずに施工できるかもしれません。

画面を付ければ塗りムラがわからないのは幸いでした。

眼鏡にも使ってみたよ

ガラスコーティングを眼鏡に施すとくもり止めになるという情報をみたので、眼鏡にも使用してみました。

もちろん、見た目の変化はないし、見えづらくなるということもありません。

そして、くもり止めの効果もありませんでした(笑
普通にくもります。

変わったこと、というと、汚れが落ちて綺麗になったことくらいですかね…。

実際に落としたりできないので強度の確認はできませんが、もしかしたら頑丈になっているかもしれません。
落とした時にしかわかりませんね。

コーティングはショップの方が安心感が◎

電磁波低減・抗菌作用が追加された『mystical-g earth』はまさに、スマホ・タブレットにもってこいのセルフコーティング剤。

なぜスマホに施行しなかったのかというと、スマホを買い換えた際に携帯ショップでハルトコーティングを施してしまっていたからです。
違うコーティングの上に重ね塗りをしていいのかわからなかったので、PCディスプレイを選びました。

ガラスコーティングをセルフでするメリットは、見た目の変化がないため”コーティングした”という安心感を得られるところだと思います。

しかし、ショップでコーティングする際も、目の前で実演してくれるので、仕上がりが変わらないガラスコーティングも”コーティングされた”という安心感があります。

また、商品の種類にもよるかもしれませんが、お店でやってもらった時は液体を直接画面に垂らして、クロスで拭くという流れでした。

『mystical-g earth』は溶剤が染み込んだシートを使用するため、袋を開けたらどんどん乾燥していきます。
2回、3回と重ね塗りをしなくてはならないのに、あっという間に乾燥してしまう為、よりムラになりやすかったのではないかと思います。

溶剤シートのサイズ的に広い面積を施工するのは向いていない商品です。
物・やり方によってはムラもできてしまうようですね。

今回、はじめてのセルフコーティングでしたが、今後自分でやることはないと思います。

おわりに

時代に合わせた商品で、抗菌・電磁波低減の性能追加、サスティナブルの意識と商品自体はとてもいいと思いました。

しかし、クロスの揮発性の良さが、良すぎるのがネック。
説明書に書かれている施工可能面積より小さい範囲しか施工できません。

「やり方簡単・誰でもできる」
は、「絶対」「完璧」ではないことを勉強しました。

お店でやってもらった方が確実で安心できますね。

しかし、

  • お店に行く時間がない
  • 他人にスマホを触られたくない
  • 複数のスマホを同時に施行してリーズナブルに済ませたい

といった人にはおススメの商品です。



『mystical-g earth』

おまけ

ドコモショップならハルトコーティングが行えます。
機種変更のついでにコーティングしてもらえるのでおすすめですよ。

  • 施工時間10分程度
  • 目の前で施工
  • スマホ全面6,480円

ハルトコーティングは保護フィルムと違い、見た目の変化がなく、操作反応もそのまま、指紋認証もスムーズです。
そして、レンズ部分にも施工できるのが特徴です。

保護フィルムはレンズ部分があいているためむき出しになりますが、ハルトコーティングはプラグ穴以外すべてコーティングされます。

せっかくカメラ性能の良い機種に買い替えても、レンズに傷がついてしまえばキレイな写真が撮れなくなってしまいます。

スマホをコーティングするならぜひショップで♪

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